MSX大攻略 その7。

スペランカー

クソゲーが語られる際に高確率で登場するのが
「たけしの挑戦状」と、この「スペランカー」

しかし、ファミコンでスペランカーをクソゲーと呼ぶようなのは
それを楽しめるだけの気合を入れなかったヘタレであると断言する。

そんなスペランカーのMSX版である。

あえて言おう、カスであると。

随所に散りばめられた手抜き。

音楽カットされすぎ。
隠しアイテムも得点2倍と1UPしかない。
ひたすら処理が甘い。
とろい。

しかし、真のスペランカーは
そんな苦境にも敢然と立ち向かう。

 


スペランカー その1。
やりやがったな!
コノヤロウ!

と、開口一番叫んでしまいたくなる一本。
ちなみに私は大好きです。
ファミコン版は。

まずオープニングの音楽が手抜き
ファミコン版のオープンニングの途中までを
軽快なテンポで鳴らしやがるので
はなから雰囲気台無しです。

 


スペランカー その2。
スクリーンショットだととても平和に見える地底も

MSX版では動きがファンキーで地獄です。

 


スペランカー その3。
オッス、おらスペランカー。
職業はスペランカー。

スペランクするのが仕事さ。

スペランクって何だ。

 


スペランカー その4。
凶悪そうなお化けちゃん。
スペランカーのあとをつけてくる。
ファミコン版と違ってうじゃうじゃ出てくる。

今ならストーカーとして捕まってしまいかねません。

必殺技のスペランク光線を食らうと成仏します。

ファミコン版ではそんなことは無いけど
スクロールアウトさせても成仏する。

どーいうことだ。

 


スペランカー その5。
こうもり野郎。
延々とクソを垂れ流します。
その放出量からすると、
いつその放出に耐えうるだけの食事をしたのだろうか。

おまけに地底探検家を一撃で殺すクソの成分も未知。

 


スペランカー その6。
お化けを成仏させる瞬間。
喜びの表情を浮かべて成仏していきます。

それにしてもファミコンに比べて

お化けの出現数多すぎ。

3倍くらい出やがります。

 


スペランカー その7。
魅惑のトロッコツアー。
降り注ぐ火の粉をかわして・・・

どう見ても火の粉じゃなくて

うんこ

 


スペランカー その8。
気合で1面クリア!

なんか楽しさを超越した何かを感じて

手に汗握る。

 


スペランカー その9。
難関のロープジャンプ。
ファミコンのに比べて操作がクイックじゃないので、

そんなに難しくない。

いや、慣れてきたのか・・・!?

 


スペランカー その10。
2面の名所の地底湖でございます。

マイナスイオン大発生で心も癒されます。


きもちんよかー!

これは必ずやらなければならないんです。

 


スペランカー その11。
3面名物の間欠泉・・・なのかしらん。

その上のお皿に乗って移動します。

下降中に垂直ジャンプしようものなら
それだけで死です。

というか、まずいことに慣れてきて

楽しくなってきた!

 


スペランカー その12。
しかし楽しい時間は瞬く間に去ってゆくもの。

この扉を超えれば夢にまで見た

地底ピラミッドで財宝で美女でハーレムです。

 


スペランカー その13。
到着!

クリアしてまったよ。

これで生涯酒池肉林な日々を送ることができるでしょう!

しかし、クリア音楽まで短くカット。

手抜きすぎる!

 


スペランカー その14。
冒険も終わり。

そう思っているとまた違う冒険が始まるそうじゃないですか。

確かにファミコンでも、真っ青な洞窟になって
2周目がスタートしたもんです。
そのまま調子こいて29周したときもありました。

さあ、MSXでもステキな2周目に突入です!

 


スペランカー その15。
あっれ、色同じだし。

 

じまこサイト。