20002年 初夏

4度目の韓国旅行のテーマは歴史を学ぶ。
その前に言葉勉強しろっての。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その1。
まずは空港からからバスに乗ってインチョン島を脱出するんだけど、
そのあたりの景色のこの
赤いのがいまだに何かわかりません。
どーも植物っぽいんだけど。
でも花じゃあなさそう。
どのシーズンでも赤いし。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その2。
韓国に渡ったらとりあえず肉食っとけってことで、案内された
えらい奥まったところにある地元のカルビの繁盛店。
これでこれからの楽しい旅行もパワー全快で楽しめるってもんです。

しかし、焼肉プルコギと言ってしまったのはなんででしょーかね。
どう考えても、
焼肉カルビであって、プルコギは違う料理だと思うんだけど。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その3。
肉食った後、なぜかショッピングに赴いたわけですが、
その途中にみつけた旧跡、チャントッグン。
そういえば韓国4回目なのに、一度もこの手の見てなかったな、と。
当然、夜なので中に入れません。

で、これが何かって?
ごめん、わかんない。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その4。
ショッピングが終わったららやっと酒。
で、韓国だってのに中国のビール飲んでる人がいます。
いや、まあ一応大陸に渡って飲んでみたかった、ってことで。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その5。
泊ったイスの景色。
左のぼろい感じの建造物が旅情をかもし出し放題でした。
当社比3割アップ。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その6。
朝飯はおかゆでございます。
飲みすぎた次の日にはこんなのがありがたいのです、
が、
同じく
浴びるように飲んでたのに朝からこんな辛そうなの食ってる人もいます。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その7。
天安(チョナン)へ向かう途中のサービスエリア。
名物のクルミのお菓子(ホトカチャ)が
最高においしいです。
チョナンに行ったらホトカチャ食え。
命令です。

で、自販機。
コーラ一色ってところに男気を感じます。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その8。
天安の独立記念館(トンリプキニョンコァン)でございます。
大昔からの激動の歴史から、大日本帝国の植民地支配、
そして南北分割までのいろんな展示物で見る人の心を和ませてくれます。
特に大人気の
日帝支配の残虐行為を等身大の蝋人形で再現しているブースは
キルジャップ感満載でステキです。

まあ、そんな歴史的なところは真摯に受け止めて
それに関してどうこう言う気はないのですけど、一言。

無駄に広すぎるんだってば。
入り口から展示場まで1キロ半は歩くのではないかしらん。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その9。
天安駅のホームです。
写真が間違ってるって?
いや、ホームにこんなのが飾ってあるんですってば。
楽しみながら電車を待つことができます。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その10。
電車に乗って大田(テジョン)までやってまいりました。
夜の繁華街は
こんな有様です。最高に楽しいです。
で、何がすごいって、この大量にまかれたチラシが
翌朝きれいになくなってる
ってことです。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その11。
キムチとうどんのドラマティックな出会い!
その名もまさに
キムチうどん。
そのまんまですね。
でも実はこれ、すごくおいしかったりして。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その12。
いつぞやかの万博の跡地でございます。
大雨の中頑張って行ったにもかかわらず、
お休みでした。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その13。
駅の中にインターネットスペースがあったりして、
なんとも便利なもんだなあと感心したりします。
日本でもこれくらいやってほしいなあと思います。
これなら、ホント、
モバイルは不要です。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その14。
慶州(キョンジュ)までやって参りました。
そこの人気の史跡、石窟庵(ソックラム)でございます。
山の高い位置の山肌に穴掘って仏像放り込んでしまった逸品。
とてもよいお顔をされておられ、神々しいです。
近代に入ってから郵便局員が配達の際に偶然発見したらしいです。

こんな山奥です。
一体、誰がどこの誰にどんな郵便物出したのか知りたいもんです。

 



わんだふるこりや 2002初夏 その15。
そんなソックラムのセット商品となってるのが、ここ佛国寺(プルグッサ)。
とても歴史を感じることのできるステキなお寺でございましたが、
なんかしらんけど映画かテレビドラマかの撮影してて、
雰囲気が台無しでした。

でも、べっぴんさんの芸能人拝見できたのでよしとします。
それが誰なのか知らないけど。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その16。
プルグッサで見かけたファンキーな方々
一番左の方なんて、
ドラゴンわしづかみです。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その17。
キョンジュの博物館にやってまいりました。
入館料400Wなのに4000W出してパニックになったりしました。

そもそも40円なんていうピンとこない入館料がイカンのです
と、
まさに逆ギレ。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その18。
心温まる最高にのどかな風景ではございますが 、実は遺跡なんです。
 

 


わんだふるこりや 2002初夏 その19。
アジア最古の天文台、チョムソンデでございます。
「テレビで見てグッと来た」
ってだけでここまでやって来ましたが、
なんとも
感無量です。

公園みたいなところにコイツが一個あるだけなのですが、
入場料300Wです。
まあ、
30円なんだけど。

 


わんだふるこりや 2002初夏 その20。
千尋ちゃんは韓国でも大人気なのです。
センコァチヒロウィ ヘンバンブルミョン

 


わんだふるこりや 2002初夏 その21。
カルビタン(肉入ったスープね)3000Wとかステキな看板のある店があったので入ったのだけど、
ほかの客の食べてるコレがあまりにも気になって、それを注文。
大正解でした。
 

 


わんだふるこりや 2002初夏 その22。
ソウルに戻ってきて東大門市場の近くでサムゲタンの看板を発見。
店に突入したらなんと店間違えてた!
さっさと飛び出して、正しい店に入ってサムゲタンを大注文。
もう絶品。

コレで疲れた体を癒しておうちに帰ることができました。

おしまい。

 

じまこサイト。