
20002年 秋口
5回目の韓国ツアーは、ついに韓国携帯電話を激しく入手したり、
市場の攻め方もワンランク上を目指して力強くやってまいりましたよ。
そこに巻き起こる人生最大の失策。
もう涙なしでは見られない。

わんだふるこりや 2002秋 その1。
またまたやってまいりました。
毎度携帯電話をレンタルしてるのもばっからしいので、
今回はついに買っちまいました携帯電話。
料金先払いのプリケーみたいなもんです。
電動で開閉する折りたたみ式が最高にかっこよかったのですが、
さすがにそれは高いのであきらめました。
写真は電話屋のお姉ちゃんね。
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わんだふるこりや 2002秋 その2。
早速市場でパワフルショッピングでございます。
画質がいくらよくなったといえど、左の写真とか何売ってるのかさっぱり。
一番右はコカコーラライト・レモンフレーバー新発売のお姉さんでした。

わんだふるこりや 2002秋 その3。
消火器ちゃん。
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わんだふるこりや 2002秋 その4。
東大門市場の歩道橋の上で串の鶏肉売ってるにーちゃん。
「それカメラ付のハンディフォン?」みたいなコト言ってるので、
その勇士を収めてまいりました。
肉うまかったです。

わんだふるこりや 2002秋 その5。
路上でウサギ売ってます。韓国ことばでトッキ。
韓国風の服まで着せてもらってあまりにもキュートなのだけど、
実は食用。
うそ。

わんだふるこりや 2002秋 その6。
チョンノでダッカルビを豪快にいただいてまいりました。
相変わらずうま過ぎて隣の人を殴りたくなりますが、
それをやったら、こんなものを日常的に食ってる人たちです。
返り討ちにあって故郷の土は踏めません。

わんだふるこりや 2002秋 その7。
路上で袋売ってます。束で。
あれ、こりゃシャネルの袋・・・
こいつはヴィトンの袋・・・

わんだふるこりや 2002秋 その8。
チムタルク屋に突入しました。
鳥を蒸して春雨と一緒に辛く煮た料理。
最高にうまいけれど最高にからくて最高に暴れたくなりますが、
おねえさんのまったりした雰囲気に阻止されて口の中以外は穏やかです。

わんだふるこりや 2002秋 その9。
南大門市場でバーストショッピング。
なんとも活気あふれる市場で、ヴィトンやシャネルのスカーフが3000W
日本円にして約300円です。
で、なんか「写真一緒に写ってもらえませんか?」みたいな韓国ことばで
逆ナンパされてしまいました。こんなキュートなギャルに。
写真は撮ったものの警戒してしまった自分が情けない。
もうこんなコト後にも先にも絶対無いでしょう。
人生最大のチャンスを見逃した! ギャース!
まあ、日本語学科かなんかの宿題みたいなものだったんじゃないかな。
いやそれでも、いやそれでも・・・

わんだふるこりや 2002秋 その10。
南大門市場は食べ物もバッチリ売ってます。
左からカムルチー。雷魚ですね。
かめちゃん。
山盛りのマツタケさまでございます。
っていうか、マツタケさま。なんでそんな量で売るかな。

わんだふるこりや 2002秋 その11。
肉食え。肉。っつーことでサムギョプサル。
豚肉どんどん焼いて葉っぱに包んで延々と食べる料理でございます。
「日本一周したんですよ」とかいう日本語の流暢な店員さんがおりました。
にゃろう、自分だってまだ北海道とか行ってないのに・・・

わんだふるこりや 2002秋 その12。
夜中の市場をねりあるけ!
そんなわけで、靴が山盛りあったり、服が山盛りになっていたり。CD売ってたり。
「これ1枚で最近のヒット曲はばっちり網羅!」ってなステキCDもあります。
歩道橋の上にも当然のように店が出ています。
で、見つけたのがスリッパ。
なんと前からでも後ろからでもはけます。

わんだふるこりや 2002秋 その13。
なんとも景色のわからん写真だけで申し訳ないけど、ヨンサン電子商街です。
日本で言えば秋葉原。
ゲームCDが山積みになっておったりします。
調子よくエミュレータのロムの詰め合わせみたいなのも売ってます。
で、見つけたのが左のジョイスティック。なんともでかくて素敵。
さらに木目調。しびれます。


わんだふるこりや 2002秋 その14。
伝統芸能です。テハンノのマロニエ公園で太鼓鳴らして大フィーバー。
しまいには見てる人たちも引きずりこんで大騒ぎ。
中には自分から飛び入りしてく者も多数で、
さらには周りでお姉さんが見物客に酒食わせてるし、
雨降ってもやめないし、
正直勝てないなあと思ったのでした。
お酒はとてもおいしかったです。

わんだふるこりや 2002秋 その15。
屋台でお食事をいただきましたよ。
非常においしかったのですが、どうも少しぼったくられたような、
気がしないような気がしないこともないような気もしました。
ちぇ。
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わんだふるこりや 2002秋 その16。
市場もメジャーなところからちょいとずらしたりすると、
値段もちょいと落ちてたりしてよろしかったりします。
ナイキでもプーマでもプラダでも激安ですよ。
毛皮のコートも6000円です。
でも、
ナイキのマークがヴィトンの皮でできてるエアフォース1の
写真を撮り損ねたのが悔やまれます。
右下のはゴミではなくって、仕入れできた人が買った荷物でございます。
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わんだふるこりや 2002秋 その17。
空港やお土産屋でお土産なんぞ買いますと調子よくぼったくられますので、
地元の人の行くスーパーマーケットに繰り出します。
ここハナロショッピングセンターはあまりにも巨大です。
で、右の二つはおいしい韓国のりマシーン。
これでどんどん、あののりを作ります。
できたての韓国のりの美味しさったら!
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わんだふるこりや 2002秋 その18。
辛いものばっか食べている人たちなのでスーパーも大変です。
左は唐辛子味噌、コチュジャンだらけ売り場でございます。
で、右はキムチ売り場だのですが、どれも大迫力サイズです。