20003年 夏

金鯱号は見つけた。
ピビンバはたらふく食った。
さあ、
これからは何をすればいいんだ?

激ヌルツアー編スタート。

 


灼熱の大田 その1。
やってまいりました。大田。全州からバスに乗って1時間半くらい。
大田駅はこのたび改装となりまして、右の写真の出入り口はさっぱりつかえません。

バスに乗ってて首のすわりが悪かったのか、
頭の頭痛が痛くなったので、到着しだい薬買いました。

でも、あんまり効いてきません。



灼熱の大田 その2。
駅前の食堂でいただいたお昼ご飯。
ヘジャングク
牛の血を固めたもの
を具にした汁で、二日酔いに高架抜群です。
まあ、二日酔いではございませんし、
牛の血を固めたものってのに
抵抗があるけど、いただいてみたんですが、

これうまいって。

でもまだちょっと頭の頭痛が痛いのでも一個薬飲んどきます。
 


灼熱の大田 その3。
お友達ちゃんたちと、大田動物園へ遊びに行きます。
昨日までのぐずついた天気はどこかにすっ飛んで、
灼熱です。




灼熱の大田 その4。
灼熱のあまり園内の動物はみんな死んでしまいました。
このままでは私たちも死んでしまいます。
これでは
死体動物園です。

それにしても旅がぬるくなってるのでコメントも果てしなくぬるい。

 


灼熱の大田 その5。
ペリカンがカピバラのようなものを食べています。
あまりに激しい食事のためテープで仕切られています。

それにしてもまだ頭の頭痛が痛いので、薬に頼っときます。

 


灼熱の大田 その6。
日も落ちて少しは暑さも和らいできました。
しかし、この街の夜は毎晩ビラが大量にまかれてごらんの有様。
でも、最近ではこれを見ないと大田に来た気がしなくなってきました。

エコロジーとかそんな言葉を知ってるのだろうか。

 


灼熱の大田 その7。
後はお友達と酒食って楽しく。
右の
アルタン。
たらこをぶつ切りにしたもののピリ辛鍋。
これがすばらしい。

とりあえず、頭の頭痛が痛いのは収まったのでよかったね。

 


灼熱の大田 その8。
登場するのも何度目になるか分からない、大田駅前のトッポギ。
あまりにも美味しいので、大田に行くと必ず食べます。

しかし今回は先にアルタンとか力強く食べてたので
かなり厳しい戦いでした。

とか、まあ、この日は労せず楽しく遊んでただけでした。

 

 

 

次回はソウル。
買って買って買いまくって牢屋行きだ。
このとき、後にあんな悲劇が起きることを誰が予想しただろうか。

 

じまこサイト。