おまけ2

じまこサイト。を見たテレビ屋さんから連絡がありました。
そんな番組作るのでいろいろ教えて欲しいってことで、
いろいろ教えたんですが、教えたが最後、捨てられてしまいました。
これは悲しい。

しくしく

っちうわけで、楽しい放送の内容です。

この色のコメントが心の声です。

 


ピークの時は年間18万人も乗船したという名古屋港名物の遊覧船「金鯱号」。
人々に愛されたそのきらびやかな姿が名古屋港から消えて3年。


金鯱号は


韓国にいる
へーへーへーへー
とでも言えば満足か?


あの金鯱号は今韓国にいるらしいんですよ。
名古屋港のシンボルなんですよ。無くなった事も知らなかった。
 


韓国に本当にあるのか検証してまいりました。
どうぞ!


たぶんね、韓国のね、
「ナロド」と言うところに
就航していると聞いています
ああん、名鉄海上観光だけじゃなくって
こっちにも電話かけてきたのにい。


韓国の南、羅老島(ナロド)に金鯱号がいることが分かった。
結局インターネットで調べた、とか言ってくれないのね。
で、羅老島にいるのは、たぶん3号。


そこで韓国のソウル在中の特派員に取材を依頼した。
まず向かったのは韓国の南の町、ヨス。
なぜ行き先が羅老島と確定なのにヨスに行くのか。
わたしは船がどこにあるかわからないからヨスに行ったのです。
確実に余分なルートです。
でも飛行機だったらそれもありなのかな。


羅老島に「金鯱号」って船があるって聞いたんだけど。
うん、あるよ。
「くもほー」って言っちゃってるけど、その韓国名、どこで調べたの?
でも、インターネットで調べたとは言ってくれないのね。


羅老島行きだよー
この直通バスが無かったから苦労したんだよなあ。


バスに乗ること1時間。
羅老島に到着。
ヨスから1時間じゃちょっと無理でしょ。
直通バスでも早くて2時間半くらいかかりそう。


金色の魚の船見ませんでしたか?
あっちだよ!


あのスミマセン、金色の魚の船しりませんか?
ああ、あそこだよ。あそこ。
ここで左を向くと下の絵になるんだけど、
この場所、羅老島のバスターミナルから歩くと通らない場所だと思うのだよね。
おまけに、左向いたら屋根の上に金鯱号の尻尾見えてるじゃん・・・


多分この場所に来るためには、一度金鯱の見えるところを
通らないといけないと思うのだよね。
他にルートがあるのかな・・・・あるんだろうな。


発見おめでとう。


すみませーん。
うごいてないようだ。


これを所有している会社はどこにあるんですか?
これは個人の物だよ。ここにある船、全部個人所有の物だよ。
そうだったんだ。


この船どう思う?
「鯛焼き」みたいね。いいわー。


しばらくするとオーナー登場。


去年と比べたら3分の1しか収入がないんです。
がーん
とりあえず、昔から残ってる落書きにカメラ寄せてみたり。


しっかり登場、とこなめ競艇。
突っ込みどころだけど、番組ではスルー。


日本の人が来たら、お金に関係なく船に乗せてあげなければね。
今度乗っけてもらいに行きます!


景気の影響を受け、韓国では肩身の狭い思いをしている金鯱号であった。
名古屋港でも最後は肩身が狭かったわけだけどね。それで売られちゃったんだし。


金鯱号は韓国・ナロドで
静かに浮かんでいた

ああ、結局最後までサイト見たって言ってくれないのね。
しょんぼり。

 

じまこサイト。