ついに10回目の渡航。
なぜこんなことになってしまったのか、
自分が一番わからない。
困った。

でも、まあそんな事を悩むのも飽きたので惰性ですっ飛んでいきます。

 

くわんじゅ         
今回は光州からスタート。
初めての土地に行くってのはときめきますよ。

 


極寒の韓国を困る その1。
またもやここは空の上。
今度は従兄弟さまの外語大入学のお祝いに韓国へすっ飛ぶのです。
ま、口実ってやつです。

で、眼下は真っ白、果てしなく寒そうです。

ちなみに本日の最高気温 -7℃

穏やかな地方に育っているので、そおいうのは無理です。

最低気温なんか知りたくもねえ。

 


極寒の韓国を困る その2。
大韓航空さまですっ飛んでいるわけですが

果てしなくまずかったです。
前はもっとマシだったのに。

ま、これからおいしいものはいくらでも食べられるさあ。

 


極寒の韓国を困る その3。
さらに国内線を乗り継いで光州にたどり着きました。
そこで、従兄弟さまの以前のホームステイ先の家族と合流、
お子様たちと光州の町に出かけます。

一言で言わせていただければ、寒い

で、おやつにいただいたチャプチェ。
これがすんげえおいしいの。

 


極寒の韓国を困る その4。
このたびのコリアンビューティーのウンビョルちゃん。
ぜひ載せてくれってことでゴー。
人懐っこくてキュートな女の子です。

お父様も載せてくれって言ってたんですけれど、
あれ、写真が無い。なぜだなぜだ。

 


極寒の韓国を困る その5。
いよいよ寒いのですが屋台はあったかそうな食べ物いっぱいで魅力的。

ちなみにこいつは左の写真に書いてありますが

日本式伝統料理

とうもろこしかにかまぼこを炒めて上からチーズをかけて
あつあつなのをいただきます。

っちうかこんな日本料理しらねえ。

でももしかすると北海道くらいにあったりして。

 


極寒の韓国を困る その6。
さらにクソ寒いのに人通りが多くて、
賑やかでなんだか楽しい光州の町を行くと、

フランス式伝統料理

とうもろこしかにかまぼこを炒めて上からチーズをかけて
あつあつなのをいただきます。

日本式と同じじゃねえか

さらには

イタリア式伝統料理

とも書いてあって、もうどうとでもしてくれ、
と思ったけど、イタリア式ならもしかして・・・もしかないか。

 


極寒の韓国を困る その7。
屋台おやつの定番、ホットック
たくさんの油で揚げるように焼いていただきますが、

このホットパンは油使わずに焼くのでヘルシー
っていうか、油っこくなくておいしいです。

こりゃおすすめです。

 


極寒の韓国を困る その8。
ボウリング好きですか?

っちうわけでボウリング場へ到着。

総レーン数8という数に圧倒されながらプレイ。

なんというか、傾いてないか?
というのは言い訳なのか?

ちなみに、こちらの子たちは機械のトラブルで
ピンが転がってるところにも
ガンガン投げます。

隣のレーンにも玉ぶっ飛んでいきます。

 


極寒の韓国を困る その9。
夜になるとどっかんどっかん雪が降ってきました。

昼間の屋台も、今ではご覧のとおり。

とうもろこしに雪つもってますよ。

 


極寒の韓国を困る その10。
さて翌日、こりゃまた積もりやがりました。

でもピビンパ食べるために全州まで行きますよ。

高速道路にはチェーン販売の車がいっぱい登場です。
いくらなんだろうなあ。

 


極寒の韓国を困る その11。
全州の観光名所ちゃん。
キョンギジャンとプンナムムンでございます。
昔、
果てしなく偉い人が住んでいたようです。

このコメントの少なさから
まじめに見ていなかったことが強くうかがえます。

だって早くピビンパ食べたいんですもの。

 


極寒の韓国を困る その12。
これだよ、これ。

これを食べに全州くんだりまで来たわけだ。

相変わらず果てしなくおいしかったのです。

 


極寒の韓国を困る その13。
全州でピビンパもいただきまして、
バスに乗り相変わらず
大田を目指します。

で、大田郊外の川。

すうごい

川が全部凍ってやがる上で
みなさま遊んでますよ

日本でも北の国ならこうなのですか?

 


極寒の韓国を困る その14。
大田観光。歴史的旧跡散策。
とは言ったものの、

こりゃちょっと古すぎやしませんか?

中に原始人いるし。

 


極寒の韓国を困る その15。
韓国各地にあるE-MART。
そりゃもう何でもお値打ちにご奉仕しております。

今度からお土産はE-MARTで買おうと思ったのですが、
最終日にいるソウルのどこにあるのか、知らないんだよねえ。

探さないと。

 


極寒の韓国を困る その16。
晩ご飯でございます。
タコとプルコギを混ぜた鍋、
チョンゴ・・・だったっけか。

右はテジカでございます。
ヘジンさんザクザク切ってくれています。
激しくうまかったですよ。

 


極寒の韓国を困る その17。
さて3日目、
天安にある独立記念館を目指して
天安の駅まで来たのですが、

本日、月曜日独立記念館
休館でございます。

よかったね、駅で気づいて。
とりあえず天安名物ホトカチャ買って
ソウルを目指すのだ。

 


極寒の韓国を困る その18。
ソウル市外東西にぶった切る
巨大河川・韓河
なのですが、

凍ってやがります。

勘弁してください。
穏やかな地方の子には耐えられません。

 


極寒の韓国を困る その19。
新型ソウル駅でございます。
どえらいかっちょよくなっております。

ヘジンさんも一緒にやってきました。
おのぼり軍団です。

でも駅前のタクシー乗り場がはっきりしなくなってしまったので
ちょっぴり乗りにくいです。

さて乗りにくいねと思っていたら、
運転手が一人寄ってきて、

「南大門市場?1万ウォン(千円程度)で行きますよ。乗ってください。」

「はぁん?」

もう少しでドロップキックを入れるところでした。
2千ウォンあれば行けます。

 


極寒の韓国を困る その20。
結局地下鉄で明洞までやってきました。
そこから
南大門市場までは歩いて行きましょ。
明洞観光にもなるってもんです。
正直、明洞はもういいですけれど。

 


極寒の韓国を困る その21。
ソウルタワーにやってまいりました。
ロープウェイ(韓国ではケーブルカー)に乗って山の上まですいすいっと・・・

そういや、ヘジンさんケーブルカー苦手でしたっけ。

で、お土産にソウルタワーの置物。
これをもらったら、困ることこの上なし。

 



極寒の韓国を困る その22。
ヘジンさんを特急セマウル号に乗せた後、
ホルモン街道サムワンシムニまでやってまいりました。

ホルモンが食べたくて以前にも来たこのお店。

今回も相変わらずバカうまです。

おかずで出たレバ刺に、センマイ刺
こんなハイクオリティなのなかなか食べられません。
これがサービスなので泣ける。
声を出して泣いていいですか。

ずっと「サムワンサムリ」地名を間違えて覚えていたために
来るとき、タクシーで喧嘩のようなノリになっておりました。
運転手さまゴメンナサイ。
190%私が悪いんです。

このホームーページーの昔のところにもサムワンサムリとか書いてあるので困りもの。
正解はサムワンシムニですよ。

あとで直しとこ。

 


極寒の韓国を困る その23。
東大門市場のあたりで、
子犬をたくさん売っております。
かなり可愛いと思いますが、
わたしは犬が嫌いなのでどーでもいーです。

ちなみに食用です。

嘘です。

なんか犬だとこのネタも角が立つなあ。

 


極寒の韓国を困る その24。
4日目最終日でございます。
もう寒気の峠は過ぎて穏やかになっております、が
0度越してるのかな。ま、いいや。

で、いつもの東大門近くの食堂でサムゲタンです。
鳥ヘルペスなんて知りません。

 


極寒の韓国を困る その25。
相変わらずここにやってきます。
農協ハナロショッピングセンター。

空のショッピングカートをまとめて移動させていますが、
その量ははっきり言ってやりすぎです。

 


極寒の韓国を困る その26。
楽しい大迫力キムチ売り場。

「そんなパックのじゃなくて、こっちのを買いなさいよ。」

ってなもんで、買ったら
飛行機対策ってことでハムじゃないかってくらい
ぐるぐるに包装してくれました。

迫力あるけれど安心です。

 


極寒の韓国を困る おまけ。
空港に落ちてたスポーツカー。
かっちょええけど、この時期だと寒そうですよ。

 

じまこサイト。