
第六話
鬱陵島(うるるんど)はステキな島。
ちょっと日本とのにらみ合いのニュアンスも含めるも、
ばかちんには大して影響なし。
ひたすらおいしいご飯を目指して!
ウルルン滞在記 その2。
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あれがほしかった。 島にある郵便局なんですが、 韓国の東、東海に浮かぶ鬱陵島(うるるんど)、 |
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対馬島本是我国之地。 日本でもよく話題になっている独島の問題に一番近い鬱陵島です 対馬はわが国の領土です。 なんというか、さすがにそこまで言われちゃうとなあ。 |
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ケーブルカーに乗って。 韓国ではロープウェーのことをケーブルカーって呼びます。 っちうわけで、鬱陵島上陸2日目朝から攻めてみましょう。
自分で乗り込んで自分で閉める。 |
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展望台から眺めるトドンの港。 ケーブルカー降りて、少し上っていきますと、 そこからの景色のすごいことと言ったらありません。
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あっちにみえます。 噂の独島が92kmあっちに見えます。 しかし、何も見えません。 ってことで、午後にもやってきました。 天気は快晴。 |
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薬水公園。 ケーブルカー乗り場の近くにこんな公園があります。 おいしい湧き水のようなのでいただいてみると、 なんと言う味。 っちうことで、劇的にミネラルが豊富そうな水でした。 こちらの人曰く、 勘弁してください。
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独島博物館。 その微妙な島のいろいろを展示している島で一番の立派な建物です。 島の写真から模型などや、昔の新聞引っぱってきて アザラシがたくさんやってくる岩ばっかりながら どちらの方向でもいいのできれいにまとまって、 島にいて日本人と気づかれるとよく聞かれました。 「独島はどっちの国のものだと思うか?」 どうなんだろうね。
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とどくぐい。 トドク。翻訳するとツルニンジン。 で、その料理として、トドクグイ。 で、味のほうはと言うと、 感動的。 この島の食にめろめろです。 んもう、買って帰りたくて仕方がなかったのですが、 |
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へたくそっ。 退屈な午後のひと時に釣りを楽しみます。 道具は近くの釣りやさんでw5000くらいで借りることが出来るのでお手軽。 で、問題がひとつ。 この人、果てしなく釣りが下手なのです。 次に行くときは「さびきちゃん」を持ってゆこうと心に誓いました。 |
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ふぇとっぱぷ。 島の新鮮なお刺身を飯とまぜくらかせていただく 韓国では刺身は魚一匹単位で出してくるので、 そんなときにこんなお手軽にお刺身いただける食事がありがたいのです。 それにしてもここしばらく、魚介類やニンジンってなものばかりで、 |
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いかちゃん。 港ではいたるところにお魚が干してあります。 お土産に持って帰りたいのですが、 |