
第七話
ついに鬱陵島から帰る日がやってきた。
もう、韓国一周旅行なんてどうでもよくなってくる島の空気に、
そしてお食事に当てられて、もうちょっと滞在したいのだけど、
チケット売り場のねえちゃんがそれを許さない。
ウルルン滞在記 その3。
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みなとのまわり。 トドンの港は両側を絶壁にはさまれているのですが、 昨日はそこらへんで釣りをしていて痛い目を見たという寸法です。 で、ウルルン滞在3日目で最終日、出発の船は午後なので 本当はもうちょっと島でまったりしていきたいのですが、 |
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岩場の先に見たもの。 散歩と呼べないレベルの急なのぼりの階段をヒイヒイいいながら 反対に何か書いてあるようです。 |
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通行禁止。 板を乗り越えて反対から見てみると、 いやあのその、その禁止側から |
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プルコギ。 鬱陵島の牛のプルコギ。 いやまあ、久しぶりにお肉食べたしおいしかったのですが、 これだったらニンジン食べてたほうがよかったな。 |
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脅威の海産物。 港ではいろいろ新鮮な魚介類が売られています。 大勢で行けばそれも楽しめるのですが、 で、上のがアレで下のがアレです。 下のは好きですが、上のはノーサンキューです。
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さんふらわあ。 帰りの船、さんふらわあ号です。 で、でっかい船で、さらに揺れなくて快適もいいところです。 これで浦項を目指します。 |
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はなふだ。 島で知り合った方々と帰りの船が一緒だったようで、 「いっしょに花札やりましょー」 とか叫んでるので、見に行ったのでした。 しょうがないので、ビール差し入れて騒いでおりました。 |
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ぽはん刺身センター。
浦項(ぽはん)に到着した後、島でで知り合った方々と一緒に
大きな食堂や生肉店の経営者の方々で、経営について で、上の写真の右のほうのだいだい色のやつ。
先の写真のノーサンキューな子です。
で、恐縮ながらご馳走になってしまった挙句、 ありがたやありがたや。 |