20004年 秋

お仕事の都合で博多に生息していると、
博多港から釜山に船でいけることに気づきます。

まあ、そうなりゃ後は行くだけなのだ。

2泊3日だと言うのに釜山だけでおとなしくしていない
落ち着かない旅なのです。

 

そうだ釜山に行こう。

時にここは福岡、船で韓国に行けるではないか。

そう思った次の瞬間わたしは渡船場にいたんです。

     
 

アレが船。

なかなか船が眺められる位置に無いので
ごらんのような有様の写真でございます。

さあ、釜山に行ったら何するか!

って、今頃計画ですか!?

     
 

さようなら博多。

楽しいことも辛いこともたくさんあった博多の町を後にします。

まあ数日で戻りますから。

     
 

ぷさんこー。

水中翼船で3時間弱で釜山に到着です。

夕方出発の船だったので到着したら晩げになりました。
ちなみに計画はちっとも立っていません。

おいしそうな食べ物調べただけです。

     
 

てじくぱぷ。

釜山の名物料理ってことで、適当に入ったホテルで聞き込むと
ここのテジク
パプを紹介されました。

豚骨スープにご飯とソーメンが入っております。
博多のラーメンが好きならいけます。おいしいー

     
 

よるのぷさんのよる。

到着して飯食って即宿じゃあなんなので、ちとお散歩です。
にぎやかです。

     
 

屋台で一杯。

散歩も終わってホテルの近くでちょっと一杯。
イカなんかいただきながら焼酎をいただきますが、
おばちゃんは日本語ぺらぺらでした。

釜山の人はみんな日本語しゃべりよる。

     
 

きょうもきょうとて。

夜が明けて温泉に行こうと思いましたので、温泉場に行きますよ。
そんな駅の近くで今日もテジク
パプ。
正直言って、昨日の方がおいしかったね。

で、当然昼から酒。ダメ人間め。

     

 

もう飽きたので。

以前の韓国一周旅行でもマッハ観光ながらしてしまって
いるので、
温泉から出てきたらつまんなくなりました。

わがままな!

しかしそんなこともあろうかと大田(デジョン)のヘジンちゃんに
連絡とってあるので遊びに行きます。さあ、飲むぞ。

ってなわけで、釜山駅。
ここからKTXに乗って大田を目指します。

     
 

大田にとうちゃくー。

KTXは速いので気がつけば到着です。

本日はヘジンちゃんの通う大学で催し物があるというので
それに行きましょうとのこと。ライブがあるそうです。

いっすね、ライブ。

     

 

文化交流とかそんなやつ。

ライブのパンフレットを見ると、日本伝統文化の交流がどうこう
書いてありまして、蓋をあけると
三味線ライブ。

日本から二組お招きいたしまして、三味線三昧ですよ。

ずっこけました。

でも、ライブは最高でございました。
日本でこれを見ようって言ってもなかなかならないしね。

でもでも、なぜそんなライブの最前列の席につれて行かれて
しまったので大変。ステージ中に奏者が冗談を言うわけです。
それを通訳が韓国語で話すと会場は笑うという感じ。

冗談に超反応で笑ってしまうとわたしが日本人とばれてしまうのです。

上の写真の「あんみつ」さんは毎年いなかの国にもやって来るようで
一度こっちでも見に行きたいと思っています。
が、去年は忘れてました。失敗だ。

     

 

さあお楽しみの宴会ですよ。

ライブも終わりますと。お食事会でございます。
その大学のお嬢様たちは平気でこんな辛いのを全力で
食べております。かないません。

上のがナクチポックム。タコを激しく辛く炒めたのにそうめん
とか添えていただきます。
辛いです。

下のは忘れました。辛いです。

     

 

おなかがすきました。

お食事会も終盤を迎えるころ、ヘジンちゃんは窓の外が気になる様子。
なぜかとたずねると、

道の向こうの店、フライドチキンおいしそう・・・

先の写真見ても少なくは無いですし、写真撮ってない料理だって
あったはず。それに
力いっぱい食べていたじゃあないか。

お店を出た後、本日遊んでもらったお礼にと買ってあげましたが、
たいそう喜んで持って帰りました。すごすぎです。

写真出さないけれど、あの細い体のどこにあれだけの物が入るのか。

     
 

さ、かえりましょう。

宿は釜山に取ってあるので、KTX乗って戻ります。

いいライブといい食いっぷり。堪能しましたよ。

     
 

坂をのぼると。

ホテルのあたりから坂をのぼっていくと
釜山タワーに到着します。

もう今日で帰るのでさらっと釜山観光です。

     

 

タワーからながめてみる。

おお、景色が良い。うちまで見えるかな。

こうやって見るとやっぱり韓国第二の都市って感じですねい。

     
 

タワーのふもとの恐怖 その1。

タワーのふもとにはゲームセンターのようなものがありまして、
なんともコメントのしづらい人形がたたずんでいます。

これは宇宙の戦士なのでしょうか。
表情が渋すぎます。

     
 

タワーのふもとの恐怖 その2。

まいりました。
宇宙赤十字の人でしょうか。

なんだよ、宇宙赤十字って。

     
 

タワーのふもとの恐怖 その3。

推測するに原型はキリン。

経年劣化で外装がやられてきたので
ペンキを塗りなおしたんでしょうが

なぜこの色を使う?

     
 

タワーのふもとの恐怖 その4。

これは元は馬なのかな。

ためらいも無くこんな風に染め抜いたヤツは
間違いなく
アーチストだ。

もしくはヘッドがブロークンだ。

     
 

愛の架け橋。

と、まあそんな名前が掲げられていますが、
こんなに派手に閉められていると
夢も希望も無いものです。

     
 

れいめん。

以前に釜山で遭遇した申さんに案内してもらった冷麺屋。
時間が早かったから他にお客がいないね。おいしかったよ。

     
 

市場でおかいもの。

さあ、船の時間があるから巻いていきましょう。

服屋が軒を連ねておりますので
いろいろ大購入です。

それにしても天気が良くてさわやかであります。

     
 

あるんまーと。

釜山のスーパーマーケットですよ。

食べ物とかはどんどんスーパーでかいまっしょ。

部屋で飲むために大量にビールを購入です。

     
 

そうしたら。

ビールが重すぎて移動中にかばんがぶっ壊れました。

これは大変ピンチでございます。

船の時間は刻一刻と迫る中、
おおよそ輸送不可能な重さの壊れたかばん。

ここでタクシーをとっつかまえて、さっきの市場まで
かばんを買いに急ぎます!

まあ、それでかばんが新品になって事なきを得たのです。

     
 

さあ帰りましょう。

実は申さんも時を同じくして釜山旅行だったので、
こっそり帰りの船を同じにしてみました。

当然びっくりしておりました。

     

 

関釜フェリー。

帰りは時間をかけて下関まで戻ります。

そのまま晩にはお仕事なので体調維持するために
個室の客室を用意しました。

これはなんとも快適な船の旅。

アルンマートで豚足買ってきたので、申さん飲みましょー

     
 

釜山と月。

フェリーの上から上手に撮ったものなので
誇らしげに飾ってみたりして。

     
 

下関に到着です。

なんか白いのはカメラの設定が・・・

税関でビールの税金をバッチリ取られてしまったさー

さあ、到着したと言ってもここは本州下関。
博多まで帰らなきゃならんですよ。

     

じまこサイト。