その1

阿蘇・高千穂
 

退屈な休日は外に飛び出してあーだこーだ。
仕事で疲れた体に鞭を打ち九州各地を見て回ります。

さて、最初は大好きな阿蘇・高千穂コースです。
滞在中に何度このコースを行くのかな。

 

いきなり阿蘇から。

もうすでに阿蘇山の付近までやってきています。

すでに夕方になってしまったので、お宿をとります。
しかしこれがまたなんというか、

オバケがダースで出てきそうな宿。
趣がありすぎるのもまた困りものです。


お風呂はバッチリ温泉なんですが、
お風呂場にも
さらに1ダースくらいオバケが出そうです。


 
   

 

だんだん阿蘇山。

迫り来る2ダースのオバケの猛攻をしのぎきった翌日、
阿蘇山を目指すことにします。

そのみちすがらの雄大な景色は何度見てもいいもんです。

牛一個くらい持ってきたい気分ですが、車に乗りません。


 
   
 

そして阿蘇山。

とうとう山頂までやってきました。

火口にはなんだか熱そうなお湯が入っております。

風向きはよかったので臭くはなかったんです。


 
   
 

高千穂にも行きます。

心のよりどころ、宮崎県は高千穂でございます。
大昔、修学旅行で深い感銘を受け、
後に必ずもう一度訪れる
と、誓ったものですが、

なぜか九州にご縁があり、一度と言わず何度でも
って感じになっております。

ここは神楽酒造の販売店。他のおみやげも山盛りです。
廃トンネルを使って焼酎を寝かせています。

試飲もいっぱいできます。


 
   

 

天岩戸神社参拝。

高千穂ってのは神話の里。

昔々には山盛りの神様がここらへんに住んでおりまして
何してたのかはよく知りませんが、
なんとも神々しいことに なっていたようです。

で、あるときその中の一番えらい神様が何かにムカついて
岩で出来た穴の中に閉じこもってヒッキーになってしまったので、
こりゃ困ったってな他の神様が外で宴会すると、
ヒッキー神様ってばエライのにバカちんだから、
ちょっとのぞいてみちゃったりしたその瞬間、
腕っぷしのいいやつに引きずり出されてこりゃめでたい。

って話のあの天の岩戸があるのがこの神社。

でも、大雨降るのでそれを見に行くどころじゃあありません。

 


 
   
 

高千穂に心惹かれるもう一つの理由とさらに。

とっつぁんはエライ!
ってなCMやってた
ひむかのくろうま

その神楽酒造の本社工場が高千穂にありまして、
そこで焼酎を買って帰ることが出来ます。

工場で直接買うってシチュエーションにメロメロです。

で、そこのおねえちゃんがあまりにもキュートで
お嫁に欲しいなあと思いました。


 
   
 

高千穂渓谷。

雨はじゃんじゃん降るのですが、ここまで来たからには
高千穂渓谷を見ずに帰られるわけはありません。

でも、やっぱり雨じゃなんともなりませんでした。

あと先日の台風でそこらじゅうが破壊されておりました。

 


 
   

 

鯉もおなかがへるのかな。

高千穂渓谷には大きな池があって、
鯉が
信じられない数います。

そこにアリガチな100円で買う鯉のえさ。
アレではちょっと小さくて
たくさん楽しめません。

そこで登場。
      

よく食べるスイミー

鯉もおなかがへっるのかなー
と、歌いながらじゃんじゃんまくと
信じられない数の鯉が集まってきて
気色が悪くて最高に楽しめます。

     
 

雨も神々しく。

ざざ降りの雨も高千穂だとどこか神々しくうつります。

阿蘇・高千穂編はここまでです。

 

 

じまこサイト。