その3

大分満喫ツヤー
 

休みが一日しかなくても、前日の夜から動き出せば
ほーら飲みにもいけるし時間もたっぷり。

でも体は蝕まれていきます。

そんなちょっと無茶な大分の楽しみ方。

 

気がつけば大分。

仕事が終わったらそのまま出発。
高速ぶっ飛ばして、気づけば大分の居酒屋。

近くのビジネスホテルはおさえたので、
あとは飲むだけです。
焼酎おさしみ


 
   
 

台風のつめあと。

たらふく飲んだ翌日、大分の端っこ佐賀関を目指します。
途中の鉄屋っぽい建物。
とんでもなくでかい建物ですが、ぶっ壊れてます。

台風のせいでしょうか。

しかし台風はまたやってきます。


 
   
 

四国は目前。

佐賀関に到着。
フェリー乗り場です。
これに乗れば70分で四国に行けます。

しかし行ってはいけません。
帰れなくなります。


 
   

 

さきっぽにはこんなもの。

半島の先っぽにはこんな建物が。
夜中には楽しく星を見て、
昼間には太陽を観測することができます。

入り口の
太陽メラメラ燃えています
ってのが印象的です。そうか、燃えてるか。

でも開館してるはずの曜日・時間なのに
入ることが出来ませんでした。

猫にお願いしても入れてくれませんでした。


 
   
 

先っぽの先っぽの分かれ道。

どちらも遥か下のほうに続く下り坂。
昔のアドベンチャーゲームのようです。


こんな風に道を倒木がふさいでいたりするので
いよいよアドベンチャーゲームです。
下をくぐるを選択すると
木が折れて潰されてゲームオーバーです。


 
   
 

で、砲台跡地。

砲台があると信じて楽しみにしていたのに
こんな良くわからないものだけ。
さらに、あたり一帯に人の気配がないので
不気味ったらありゃしません。

うかつに中に入ろうものなら
猛獣が出てきてゲームオーバー
です。


 
   
 

別の分かれ道の謎。

なぜ海岸の文字だけがさかさまなのか。

誰かがわたしを罠にはめるために逆さに取り付けたのか。
とすると、こっちに行くのは危険です。

まあ、たぶん、看板の矢印を逆に作っちゃって
正しい方向を指すためにはこれしかなかったんだなと。
バカだなあ。


 
   
 

さらに降りると。

岩ばかりの海岸線に謎の建物が。

波にさらわれた方々のオバケ
束になって出てきそうなたたずまいです。

でも、中に入ってアイテムを入手しなければなりません。

って、嫌です。

ちょっと近寄って、中のぞいて逃げてきました。

 


 
   
 

さて一方。

最初の分岐の反対側は、
ちょっと見晴らしのよいところ。

でもまあなんというかそれだけ。

写真には写ってないけど四国が見えます。


 
   
 

石の壁の突起。

危険な海岸地帯から脱出すると
石の壁に突起が。
危うく刺さってしまうところでした。

これは一体何の罠なのか。

     
 

よく見ると。

よく見るとこりゃ階段だ!

石壁製造の段階で上手に石が埋め込んであります。
ちょっとかっこいいけど、

車道に石が突き出てるのはエキサイティングすぎです。

ちなみに、この先は畑でした。


 
   
 

黒ヶ浜。

日本の渚百系にも選ばれているこの浜。
黒い石ばかりでちょっと不思議な感じの浜であります。

小石ばかりなので、波の引くときの音が
ケロケロとして心地よいです。


 
   

 

佐賀関っつったら。

佐賀関っつったら、やっぱり
関さば関あじ。

直販店に乗り込んで鯖一本がっちりゲットですよ!
でもこれがなかなかステキなお値段で。

冷凍モノもゲットですよ!


 
   
 

夫婦岩。

大分を走っていたはずなのに気づくと三重に来てしまいました。
と思ったら、これは夫婦岩でなく、
姉妹岩


三重の夫婦岩はこれ。区別つかねえ。


 
   
 

佐伯うまいもん通り。

富永一朗先生生誕の地佐伯。
おすしが有名なので食べにきたら
こんなステキな看板。

2コマいきまーす!

うまいもんだと思ったら

おっぱいだった!


 
   
 

寿司を食べ続ける幸せ。

しかたがないので寿司屋をはしごです。
リーズナブルにいいの握ってくれてステキ。
やっぱり鯵や鯖がおいしい。


 
   
 

ミニ動物園。

寿司もたらふく食べてふらついていると
商店街の中で動物園を発見。

物凄いアートにたじろぎながらも、入り口上部の
「みんなおいで!!」
に誘われて突入しようと思ったのですが、
中は
草ぼうぼうランドでした。


 
   
 

臼杵の石仏をおがむ。

臼杵で石仏をたくさん見ます。
岩を掘って作った石仏はなんともすばらしく
ありがたいものばかり。

早くお嫁さんがもらえますように
と、 たらふく拝んだのでした。


 
   

 

温泉にも入りたい。

もうさっさと帰ってさば食べたいところなのですが、
やっぱり
大分まで来て温泉に入らないわけにはいきません。

ってなわけで、別府に立ち寄ってひとっ風呂浴びます。
あたりに立ち込める硫黄のにおいに旅情を感じます。

で、風呂屋の前の無人地獄蒸し屋。
芋いっぱい売ってたので買って帰りましたとさ。

     

じまこサイト。