
その5
別府八湯制覇をめざして。
疲れた体には温泉でしょっ
ってなわけで、やってきました別府。ああ、別府。
別府のお魚とお風呂にやられてメロメロな日。
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別府にやってきてしまった。 仕事あとにふらっと別府までやってきました。 というか、ふらっととか言っても高速のって2時間ほど。
すっかり夜もふけて、さー飲みますか! |
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別府なモノが食べたい。 さっそく宿を取り、フロントのおっさんから情報収集。
「別府に来たぜー!ってのを
「それじゃあこの店に行くといいですよ。 で、やってきました。 おっさん、言っちゃ悪いがあんたバカだろ。
別府のものが食べたいって言ってるのに、 |
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これだよ、これ。 ってなわけで、もう頼るは自分の嗅覚のみ。 別府なら海のもの食べたいでしょーっ
ってことでおすし屋さん。
別府に来てよかった。
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大分といえば関のもの。
自転車を積んでやってきたので、
そんな調子でうろうろしていると、 大分といえば、やっぱり関のものでっしょっ 関さば大登場です。 幸せなときは続きます。 |
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とりてーん。 大分名物「とり天」でございます。 鳥のてんぷら。
ころもに味がつけてあるのでそのままでもいけます。 今日は店探しの嗅覚さえわたっています。
さらにこの店、大分の焼酎がずらりとそろえてあるので、 |
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とんぼテレビ。
宿に帰ってひと風呂浴びて、さらに買ってきた このおにーさんが司会をつとめる、ステキ番組。 目玉は「1000円持って食べ歩き」
さっきまで自転車でうろついてたあたりをこのおにーさんが 明日、即使える情報であります。 |
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おりがみ。
とんぼテレビのその番組の途中に折り紙のコーナーが。
即座に鶴を一羽解体し、とんぼテレビの言うように |
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さあ、八湯制覇めざして。
別府には8つの温泉が湧きます。
と、いうわけで、今日はその別府八湯(ベップハットウ)を
地元の人の公衆浴場で100円。 とってもいいお風呂でございました。 で、このきいないのがわたしの愛車。 |
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別府温泉、竹瓦。
次は別府温泉。 建物がステキすぎます。
別府駅前の繁華街の一角にドカーンと建っていて で、ここも100円。ステキ。 |
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竹瓦温泉のステキ。
湯めぐりの旅を紹介するのは非常に難しいもので、 でも、ほかにお客がいないとなったら話は別!
この脱衣所と浴室が一体になっているのにまず驚いて、 で、いよいよ温泉に入ってしまうと、 あちちちちっ、って飛び出すわけです。 ほんと、いいお風呂です。 |
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別府地獄めぐりん。
横を通ったので、つい入ってしまった血の池地獄。 「あ、この前来たときもつまんなかったんだ。」
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鉄輪温泉におぼれる。
別府の中でも屈指のお湯で、
だので、二つのお風呂に時間差で温泉をいれるそーです。
で、幻想的なお風呂につかっていると、 例えはヘンテコですが、うっとりはします。 |
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坂の多い街のロケーション。 別府の海を眺める下り坂が好きです。
大雨が降ったりすると、 じゃあ、下のほうはどうなるんだろう。 |
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ゆけむり展望台。 鉄輪温泉を眺めることのできる展望台です。
そこらじゅうから湯気が上がっていて、 |
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なんかドロドロなやつ。 次は明礬温泉。
これも別府では屈指の珍しいお湯で、 入ると下が泥です。 お風呂に入ったのに汚れたような気分です。
ここに入ってから鉄輪に行けばよかったと |
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べっぷねこ。 別府にはなぜか猫がよーけーうろついております。 左上の子はあいそなしでした。
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だめでした。 八湯制覇しようと盛り上がっていたのですが4つでギブアップ。
竹瓦で地元のおっさんと盛り上がっててのぼせてしまったのが
前回、堀田温泉には入ったので、残すところ後3つ。 で、なんかきれいっぽいお空の写真でしめるのでした。
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