その7

ハロー有田。そして牛。

焼物の国有田、そして聖地大川内山に攻め込みます。
財布の中は大丈夫か!?

 

そよかぜ館。

三瀬を通って有田に行って、心行くまで焼物を見ようという
ツアーに出発です。心行くまで買ったらやばいので
そこらへんは要注意です。

で、三瀬のそば屋がお休みだったので
全力でスネながら走っていると、道の駅そよかぜ館を発見。

地元の方々が家で取れた野菜や、家で作った食べ物や
工芸品を持ってきては自分で値札貼って売るシステムです。

そこでお弁当買っていただきます。
これがなかなかおいしくて。


一部で有名だったまほろちゃんですよ。

     
 

大銀杏。

有田に到着です。
なんだかでかいのがあったのでやってきたら
本当にでかかった。

すごいイチョウがあったもんです。

しかし、大銀杏じゃ相撲取りだなあ。

 
     
 

やきものやめぐり。

ここでも黄色い自転車登場。

もう、家の周りより県外での使用量のが多いのでは。

でも、これで、山盛りある有田の焼物やを短時間で
めぐることができるのです。

     
 

いまえもん。

おお、いまえもん発見。

でも当然お値段はすさまじいことになっております。

しかし、どうもわたしの好みと有田の品々は一致しない。

ずっと見ているばかり。

     
 

大川内山。

えーと、そもそも有田で作られた焼物を
伊万里の港からの船で海外に輸出していたので
伊万里焼と呼ばれてしまっていたため、実際は伊万里焼
なんてのは無いのです。

さらに伊万里市にある窯が焼いているのは唐津焼なのです。

しかし、大昔、有田の中のエキスパート軍団を山に封じ込め
よりステキな有田を焼いてもらおうという趣向集められた窯が
有田からしばらく離れた大河内山にあります。

大川内山で作られたものを伊万里焼と呼んでいる風な
ところもあるので、わたしは混乱するばかりです。

詳しくわかり次第どんどん修正されるだろうひとコマ。

     

 

伊万里といえばこいつ。

神戸牛や松坂牛のルーツだというこの伊万里牛。

ルーツって事は、伊万里牛から改良して神戸牛や松坂牛に
なったってことで、伊万里のは改良前ですか?

と、わざとうがってモノを言ってみたりしますが、

食べてみたらこれがうめーのなんのって。
でも
グラム800円。

ああ、うまいはずさ。

     
 

スルーできない。

大好きな牧のうどんがこんなところに!

とりあえず食べられて大満足。
おいしいなあ。

 
     
 

唐津の甘い罠。

大川内山ではひとつぐい飲みを買ってきたものの
どーも自分の心にマッチしていないという不完全燃焼
というか、なんとももやもやした心持でいるところで
唐津を通ってしまうからさあ大変。

お気に入りの「一番館」に突入。
中里重利先生のなんとも心温まる一品を手に
帰路をたどるのでした。

     

 

じまこサイト。