その9

長崎・雲仙・島原・かもめ
 

長崎、雲仙、島原とぜいたくに回ってきました。
なあんて言ってみたけれど、走り回ってただけですか。
心に体に相当ずっしり響いたお遊びでした。

 

いきなり夜景。

仕事後にふらっと車すっとばしたので、
途中のお写真は一切ありません。いえい。

でも、やっぱり夜景の写真撮るのには
三脚が必要ですよ。

で、長崎市は稲佐山の夜景でございます。

 

 

   
 

くじらタン。

長崎まで来たのはいいけれど、ちっともわからない。
とりあえず折りたたみ自転車で駆けずり回るも
坂の多い街なのでちょっと往生こいてみたりします。

そもそも繁華街が見つからず心が折れた音が聞こえたので
目に付いた寿司屋に入りましたよ。

そうしたら大当たり。
長崎の近海物メインの超ステキ寿司屋。

これ、鯨のベロらしいです。珍味ってやつです。

 

 

   
 

カレー皿うどん。

寿司屋で極上のお寿司と長崎情報を仕入れて、
繁華街に繰り出しました。

カレー皿うどん。

強烈に勧めるので食べてみたのですが、
これはすごい!

おいしい!!

 

 

   
 

大浦天主堂ってやつ。

さて翌日、

写真を撮ると高確率で心霊写真になると有名な
大浦天主堂でございますが、この写真には
その手合いは写っているかな。

ここまで上ってきて疲れたので中には入りませんでしたよ。
ただじゃないしー 昔来たことあるしー

 

 

   
 

遠い昔の壮絶な思い出の。

その昔遊びに来たことある大浦天主堂近くの宿。

そのときこの中で起きた大騒ぎは
おおよそ忘れられない出来事ですが、

ないしょです。

 

 

   
 

ボウリング発祥の地。

ボーリングだったのをボウリングに書き直した後が
なんとも変な感じになってしまったようです。

これ以上の突っ込みは調子に乗るだけだから
やんないです。

 

 

   
 

オランダ坂。

長崎で一番有名で一番楽しくない観光地です。

ただの坂ですもの。

って、言うと寂しくなるそうなので長崎では
あまり言わないほうがいいらしいです。

 

 

   
 

ちゃいなたゆん。

長崎の中華街でございます。
さあ、ちゃんぽんでもいただきましょうよ!

でも、平戸の方がずっとおいしかったなあ。
それよりも昨日のカレー皿うどんがいいなあ。

 

 

   

 

地獄めぐり。

早めのお昼をいただいたら目指すは雲仙ですよ。
早速到着で雲仙地獄めぐりなのです。

なんというか、そこらでボコボコして湯気が出てるだけ。

なのになぜか面白い。

この湯気でうでてる玉子。いただいたさ。

 

 

   
 

雲仙からのすうごい景色。

雲仙の山の上から熊本のほうを眺めてみたりすると
なんともすごい景色になっております。

多分左が普賢岳で、右が噴いてできた平成新山です。

あれがボーっと噴いてあっちに流れていったんです。

 

 

   
 

上へ上へ。

ロープウェイに乗っかって山にどんどん登って行きますが、
そもそも高いところで景色もすごいところなので、
いまさらそれ以上上ったところで大差ないような気もします。

しかしまあなんともお値段のグっとくる乗り物でした。

 
 

 

   
 

燃えないゴミ。

山から下りてきまして道の駅に来ました。
島原ではこれも燃えないゴミなのです。

しかしなんとも人懐っこい猫で、
近くによっても逃げないどころか体をよじ登ってきます。

それを見ていたほかの客が、その後この子に
寄って行ったのですが横向いてツンとしていたので、

それを遠巻きで見ていたわたしは
小さくガッツポーズしたのでした。

 

 

   
 

よってきた猫と。

ほら、わたしの行くところについて来ているでしょ。

と思ったけど、よく思い出してみると、
よじ登られたまま移動してここで下ろしたんでした。

で、夕日に照らされる猫ちゃんなのですが、

バックは時に土石流に飲まれて沈んだまま保存されている
おうちなのでございます。

 

 

   
 

みずなしがわ。

時にテレビで連呼されてた水無川。
今日も水はありませんでした。そーいう川です。

この近くは町並みがきれいだなあと思ったのですが、
当たり前です。あの時全部埋まったんです。

 

 

   

 

フェリーにかもめ。

フェリーに乗ってカモメがいっぱいいた場合、
高確率で売店に
かっぱえびせんがおいてあります。

韓国一週の時の遊覧船もそうでした。

さあ、買ってきてブン投げよう!

なんてにぎやかなんでしょう。

 

 

   
 

さようなら雲仙島原。

カモメももうほとんどどっかいっちゃって、島ももう彼方になりました。

ちょうど夕日が沈んでいってものすごい景色です。

さあ、帰りましょう。
ここからまだまだ遠いけれど。

 

じまこサイト。