その10

通潤橋大放水。
 

12月も暮れてきたころ、ちょいと熊本へ遊びにゆきました。
のもJと酒を酌み交わすのが目的だったのですが、
困った事に二人とも翌日休み。

こりゃ行くしかないでしょう。

 

熊本の夜。

まずは夜に熊本入りしたので、
馬食ったり焼酎食ったりしなければなりません。

国民の義務なんです。

で、この焼酎、すうごいおいしいのね。

 

 

   
 

たいぴーえん。

熊本の人たちはこの太平燕(たいぴーえん)ってな
とんこつスープで春雨麺な料理を
熊本以外でもどこでも食べられると信じています。

しかしそれは大きな間違いで、
そして、それはとても悲しい事です。

とてもおいしいので全国的に広まって欲しいのですよ。

 

 

   
 

なつめさん。

熊本に住んでいた事があるらしく銅像が建っています。

もう、ちょっと住んでただけでこれですわ。

さあ、ここ上熊本駅から高千穂方面に出発ですよ。
車で行きますけどね。

 

 

   
 

通潤橋大放水 その1。

熊本市より1時間ほど走ったでしょーか。
そこには名物の橋がありまして、
橋の真ん中から水がドバドバ出てくるという
なんとも豪快なものだというので、
放水時間にちょうど通りがかったので見てみます。

で、早速その橋の上。
観光客がいる中、どーにもそれとは違ういでたちの
おっさんがトンカチもってやってきました。

 

 

   
 

通潤橋大放水 その2。

おっさんは、橋にぶっささってる木をトンカチで
ぽこぽこ殴りだします。

 

 

   
 

通潤橋大放水 その3。

で、おっさんパワーで栓を抜くと

なんともすごい勢いで水が吹き出したのです。

 

 

   

 

通潤橋大放水 その4。

そーしたらごらんの有様。
15分ほど勢いよく吹きっぱなしです。

こんな豪快なものってのはなかなか他では見られないもんですよ。

 
 

 

   
 

天岩戸神社なのですが。

本当は高千穂に行くというのが目的だったのですが、
どーにも通潤橋の迫力で達成感を得てしまったせいで
高千穂はとろとろと回りますよ。

 

 

   
 

天岩戸温泉からみえるのですが。

温泉につかって、サービスデーだったのでお餅もらって、
そんな朗らかな気分でこの景色。

とてものどかでいいのですが2005年の台風で多分このあたりでしょう。
甚大な被害を受けてしまったようで悲しくてなりません。

 

 

   
 

高千穂渓谷の鯉たち。

今回もしっかりスーパーでお徳用鯉のえさを大量購入して
こいつらに
大盤振る舞い。

もう、うじゃうじゃで気持ち悪いことったら!

 

 

   
 

じょうずにとれたので。

真名井の滝が絵葉書のように上手に撮れたので
載っけて悦に入る事にしました。

これで今回の旅はおしまいです。

 

じまこサイト。