その15

宮崎の山で狂う。

調子こいて突入した宮崎山中は、
順調に進んでいても遭難しているのではないかと
思わせるほどの絶望的な力で我々に襲い掛かります。

 

ふらっと宮崎。

仕事帰りにふらっと宮崎までやってまいりました。
博多から軽く3時間半。鹿児島より遠い気がします。

来たからには宮崎地鶏で焼酎あおらないとダメなんです。
国民の義務なんです。

 

 

   
 

さらに酒を飲みたかったのに。

バーらしいのですが、
水の壁に阻まれて店に入ることができません。
近寄れば止まるかと思ったけれど止まらなかったので、
結局ホントに入ることができませんでした。

 

 

   
 

おはようございました。

宮崎感たっぷりの景色。
さあ、これからあの子を探しに山に分け入ります。

 

 

   
 

綾のお城からながめます。

走っているとお城があったので突入です。
天守閣から眺める景色です。

 

 

   
 

クラフトショップ。

お城の横にいろんな人の手作り工芸品が
山盛り売られております。

尺八はすさまじい値段です。
こちらは
初級者用の塩ビパイプ尺八。

 

 

   
 

酒仙の杜。

霧島酒造がおったてた施設で、温泉に入ることができて、
お酒や、きれいな切子を買うことができるステキ施設です。

で、切子を探しにきたのですが、あまり気に入らなくてスルー。

 

 

   

 

へんな店とまずいそば。

おなかがすきましたのでそばを食べることにしました。
注文された
品物がお船に乗って
       部屋までやってくる
システム。
面白いんですが、遅いし、来るまでに冷めそうでなんだか子供だまし。

おまけにここのそばのまずいことったら!

 

 

   
 

綾の釣り橋。

日本一の釣り橋でございます。
周りの景色も最高で、天気が良くて心地も最高。
横で売ってるここらの山の固い木で作ったおっさん手製の
みみかきもかなり最高です。

 

 

   
 

穴。

で、釣り橋歩いて行くとこーなってるわけだ。

 

 

   
 

うわわわあ。

鉄の網だから抜けるわけはないのです。
ありえないのです。

でもどうしても怖いのですよ。

この上に乗ると金玉がキューとするわけですよ。

精神修行ということで、慣れるまで乗ってみました。
生きた心地はしません。

 

 

   
 

帰り道の神話街道。

宮崎の観光道路なのでしょうか。
宮崎市から高千穂の方までつながっている日向神話街道。

しかし、突入したらそこから数時間は
ハンパ無しに山の中です。

 

 

   
 

絶景かな。

こんな絶景が数時間続きます。
もう後に引くこともできなくなりました。

山の中を進んで行くしかないんです。

途中で真剣に気が狂ってきました。

 

 

   
 

残雪の山奥。

もうどれほど進んだのでしょうか。
日陰に雪が残っています。

タイヤ普通のなんですから、
こーいうのは勘弁願いたいものです。

 

 

   
 

まだまだ絶景。

前も後ろもこんな感じ。
神話街道っていうだけあって、
頭の中に神様が光臨してきました。

ほんとうです。
ほんとうなんです。

 

 

   
 

やまをぬけて。

もうすこしで心が本格的にまずいことになってしまうというところで
山を抜けることができました。

湧き水がありましたので、いただいてみました。
たいそうおいしかったのでペットボトルで持って帰って焼酎割ります。

さあ帰ろう!

     

 

じまこサイト。